Apple Watchのアラームを振動のみにセット!アラームが鳴らない・目覚ましがバイブのみになる!

目覚まし Apple Watch

Apple Watch(アップルウォッチ)にはアラーム機能が付いています。一般的なアラームと同じで、鳴らしたい時刻にセットするとその時間にアラームが鳴ります。

アラームは目覚ましなどでよく使う機能ですが、アラームが鳴る際に周囲の人にも聞こえてしまい迷惑をかけてしまう欠点があります。目覚めの悪い人だとなかなか起きられなくて、長時間鳴り続けるということにもなる可能性があります。

Apple Watchのアラーム機能は、音を出さずに振動だけで時間を知らせる設定をすることが可能です。活用できると便利です。以下に紹介します!

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Apple Watchのアラームを振動のみ(バイブのみ)に設定する方法

Apple Watchのアラーム音を消して振動のみにする方法は非常に簡単です。

1.ホーム画面から設定を開き、「おやすみモード」の項目をONにする。または画面下からスワイプしてコントロールセンターの三日月のマークをONにする。

2.さらにベルのマークを押して「消音モード」を組み合わせます

この設定を行うと、アラームだけでなく、電話の着信やメール、SNSの受信なども画面の点灯や通知音が鳴らなくなります。

「おやすみモード」は寝る際に設定するモードで、「おやすみモード」にすることで着信・受信の通知が無くなりますが、目覚ましは機能するようになっていますので、「おやすみモード」だけではアラームが鳴ってしまいます

そこで「消音モード」を組み合わせることで目覚ましのベルもならないようになるわけです。

「マナーモード」でもかなり近い状況を作り出すことができます。

「おやすみモード+消音」と「マナーモード」との違いは、「マナーモード」の場合通知もすべて受けられますが振動のみで通知されます。

「おやすみモード+消音」の場合は、電話の着信や通知が制限されるという違いがあります。

Apple Watchのアラームが振動しないトラブルを防止するには?

毎日の目覚めや、タイムスケジュールの管理にアラームを使用している人にとって、アラームの振動が機能しないとなると、寝坊してしまうなど非常に困ることになります。

振動のみの設定にしてみた際は、必ず短時間設定を行って実際に作動するか動作試験をしましょう。

試験動作で上手くいかず、アラームが振動しないというのは、設定ミスであることがほとんどです。設定ミスする可能性のある点について挙げますので、上手くいかなかった際は確認するようにしましょう。

案外多いのが、時刻設定の間違いです。アラームの時刻は24時間表記ですので、午前と午後の時間設定を間違えないように注意しましょう。

システム的なトラブルにより上手く作動しない場合があります。その場合は、パソコンやスマートフォンなどと同じようにApple Watchを再起動してみましょう。

余分なアプリ起動や一時データなどが消去され、クリーンな状態になることで正常に作動するようになることがあります。

再起動の方法は、デジタルクラウンとサイドボタンの同時長押しで、再起動することができます。

バッテリー残量は十分にあるかどうか確認しましょう。残量が10%以下になると勝手に省電力モードに切り替わる場合があります。

省電力モードではアラームは使用できません。うっかり充電し忘れて残量が無い場合、使用できませんので、外出時には充電手段を準備しておくと良いでしょう。

またバイブレーションがオフになっている可能性もあります。Apple Watchの設定の中の「サウンドと触覚」のメニューを開き「触覚による通知」がOFFになっていないか確認をしましょう。

Apple Watchの振動が弱くて起きられない!振動を強くしたい?

Apple Watchの設定の中の「サウンドと触覚」のメニューを開くと、「触覚による通知」の設定項目の下に「デフォルト」と「はっきり」という項目があります。

設定を「はっきり」にすることで振動が強くなり、感じとりやすくなります。

ただし、強くすると若干バッテリーの消耗が多くなるデメリットがあります。

強力目覚まし用腕時計と併用する

Apple Watchの目覚ましのバイブレーションだけでは起きられないということがあるという方は、強力な目覚まし振動機能がある腕時計と併用するという方法もあります!


併用すればダブルの振動で起きやすくなります。

またアラームの設定ミスや電池切れで目覚ましの振動が起こらないなんてトラブルも防止できるでしょう。

これが使いやすければ、目覚ましはこの時計に任せてしまえば、Apple Watchのバッテリーの節約もできます!

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Apple WatchがiPhoneなしで使えるのかについてこちらの記事で紹介しています。

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