Apple Watchのバッテリーの減りが早い!充電が1日持たない!買ったばかりなのに!

Apple Watch Apple Watch

Apple Watchユーザーから案外多く聞かれるコメントは、「バッテリーの減りが異常に早いことがある」ということ。

これはどういうことなのでしょうか?外出中に急激にApple Watchの充電が減ってしまったら焦りますよね。

Apple Watchは高性能で魅力的なスマートウォッチですが、1日に1回は充電が必要なことがある意味最大の弱点です。それでも1日に1回充電すれば通常は問題なく使えます。

1日に1回充電しても、バッテリーの減りが早く、十分に1日使えないという状況であれば、Apple Watchをチェックしてみた方が良いでしょう。何らかのトラブルの可能性がありますので、その主な原因と対処方法について紹介します。

多くの場合、Apple Watchを再起動すると正常な状態に戻ります。その状況から再度充電すれば問題なく使えることが多いです。

まずは再起動してみましょう。

それでも解決しない場合は、以下に詳しく記しますのでご覧ください。

*2022年12月26日時点で、最安のApple Watchの機種はSEです!

第2世代になり、表示エリアが広くなり、性能も向上したにも関わらず、第1世代よりも値下げされています!お買い得ですね!


Apple Watchのバッテリーの減りが早い!異常?

まずApple Watchのバッテリーの減りが異常に早いのか?それとも正常な範囲内でのバッテリーの減り方なのかをチェックしてみましょう。

一般的な使い方であれば、冒頭に記しましたように1日に1回満タンまで充電すれば、1日は問題なく使えます。

何を「一般的な使い方」と言うのかは少々難しいのですが、非常に充電した電力を消費する使い方を極端に長時間行わないということです。

一般的な使い方で、比較的電力消費量が多いのは、就寝中に着用し、使用を続けること、さらに起床時のアラームをセットすることです。またワークアウトもかなり電力を消費します。

それでも、就寝中に着用し、アラームを使い、100分程度ワークアウトしても、1日に1回充電すれば問題なく使えます。

登山やフルマラソンなどで、5時間を越えるようなワークアウトを行った場合は、どのぐらいバッテリーが消耗するのかはさすがに自分でチェックしたことがないです。

それでも毎日そんな使い方をすることは少ないと思いますので、前述のような一般的な使い方でどのぐらい充電量が減るのかチェックしてみましょう!

異常がある場合は、ギリギリ1日持たないというレベルではなく、半日でバッテリーが無くなってしまうようなことが多いです。

Apple Watchの充電が1日持たない!買ったばかりなのに!

Apple Watchを買ったばかりなのに、充電が1日持たないというケースもあります。Apple Watch不良品ということは確率的にはかなり少ないので、原因はOSのアップデートであることが多いです。

これまでの事例としてもOSがアップデートされ、それを自分のApple Watchで実行した直後に、バッテリーが異常に減ることが多いです。

特に新しく買ったApple Watchの場合は、発売直後に購入したというタイミングでなければ、OSのアップデートが複数回分溜まっていることがあります。そのためセットアップしてすぐにOSのアップデートを行い、バッテリーが急減するトラブルに遭遇することがあります。

買ったばかりの方は、まだApple Watchに慣れていないので、このようなトラブルに遭遇するとかなり焦るはずです。

そんな時はまずは落ち着いてApple Watchを再起動してみましょう!

Apple Watchは時計ですが、高性能なプロセッサーを搭載したウエアラブルコンピューターでもあります。パソコンの調子が悪くなったら再起動するのが基本であるのと同様に、Apple Watchも再起動すればほとんどの場合は解決します。

稀にアップデートされたOSそのものに問題があることもあります。その場合は、その内にAppleから修正版のOSがリリースされるはずですので、それまで待つしかありません。

このようなトラブルを避けるためにも、Apple WatchのOS(watchOS)のアップデートの通知が来た時に、すぐにアップデートせずに2〜3日程度待ってから実行するとリスクが低くなります。

アップデート版のOSに不具合がある場合は、Twitterなどで話題になることが多く、Appleもすぐに対応せざるをえなくなるためです。

Apple Watchの再起動の方法

Apple Watchの再起動は簡単です。

まずサイドボタンを長押しします。すると以下のような画面になりますので、右上の電源のアイコンをタップします。

Apple Watch

次に電源オフボタンを右にドラッグします。

Apple Watch

Apple Watchの電源が切れたことを確認したら、サイドボタンをAppleのロゴが表示されるまで長押しします。

これで再起動ができました!


Apple Watchのバッテリーの劣化状態を確認する

Apple Watchにはリチウムイオンバッテリーが搭載されています。これは高性能なものですが、どうしても使い続けると少しずつ劣化が進んでいきます。

それでも通常の使い方をすれば、数年間は使えます。しかし、温度が高くなる場所に放置してしまったりするろ、短時間で急激に劣化が進んでしまいます。

例えば、夏の炎天下の車のダッシュボードなどは、条件によっては70℃以上になってしまうことがあり、そのような場所にApple Watchを放置してしまうとバッテリーが著しく劣化してしまうことがあります。

バッテリーの持ちが悪いと感じたら、念のためにバッテリーの劣化度合いを確認してみましょう。

Apple Watchのバッテリーの劣化度合いは、以下の手順で確認できます。

まずApple Watchの設定アプリアイコンをタップして起動します。

[バッテリー]>[バッテリーの状態]とタップして進みます。以下のような画面が表示され、バッテリーの最大容量が表示されます。

Apple Watch

新品の時のバッテリー容量を100%として、現在のバッテリー最大容量を%で表しています。80%以上であれば許容範囲です。

しかし、80%を大きく下回るようでしたら、日常的に使用するには充電量が少なくて使いにくくなるでしょう。その場合は、バッテリー交換をするか、新品への買い換えを検討すると良いでしょう。

バッテリー交換の費用を考えると、少し早めに下取りに出して、新しいApple Watchへの買い替えを考える方がお得なこともあります。

Apple Watchの性能は年々向上しているので、コスパはどんどん良くなっています。特に最安モデルのSEは、性能が向上したにも関わらず前のモデルよりも値下げしているので狙い目です。

SEの販売価格を考えても、バッテリーを交換して古いApple Watchを使い続けるよりも、下取りの値がつく内に買い替えた方が良さそうな気もします。

Apple Watchの充電器を持ち歩く

前述のように正常な状態でも、Apple Watchのリチウムイオンバッテリーは、使い続ければ少しずつ劣化していきます。それにより満タンまで充電しても、バッテリー内に溜められる電力量は少なくなっていきます。

またワークアウトなどの比較的大きな電力を消費するアプリも、長時間使用したいという方もいらっしゃるでしょう。とにかくApple Watchのバッテリー残量を気にしながら使わなければならないとストレスが溜まりますね。

おすすめなのは、Apple Watch用の充電器を持ち歩くようにして、外出先でも充電できるようにすれば快適です!

充電器には、バッテリー内蔵タイプと非搭載タイプがあります。自分の生活パターンに合わせて便利な方が選ぶと良いでしょう。



Apple Watchの海外旅行での時間設定についてこちらの記事で紹介しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました