Macのパスワードが合っているのにログインできない時の対処方法!

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Macを使っていて「ログインパスワードは合っているはず!だけど、どうしてもログインすることができない…。」ということもあります。

こんな時は、「caps lock」の状態修正と再起動、ログインパスワードのリセットでほとんどの場合、改善します。本記事では、多くの方が見落としがちなポイントに焦点を絞りまとめます。

Macのパスワードが合っているのにログインできない原因は?

多くの場合、原因は以下の3つです。

caps lockがオンになってしまっている

実は「caps lock」キーが有効になってしまっているだけの可能性もあります。

有効になっているのかどうかはこのボタンのライトが点灯しますので目で見てわかります。「caps lock」キーはMacBookなら一番左下のボタンです。

このボタンが有効になり光ってしまっていると「shift」キーを押していなくても、すべての文字が大文字になってしまいます。

パスワードは大文字と小文字を別の文字として識別しますので、「caps lock」キーがオン担っていることに気が付かなければログインできません。

入力したキーが正しくMacで認識されていない

入力したキーがMacで正常に認識されていない場合があります。

「A」と「S」はキーボード上で並んでいますが、「A」と打っているのにMacでは「S」として認識してしまうということです。新しいPCではあまりないことですが、可能性として有り得ると考えた方が良いです。

記憶しているパスワードと正しいパスワードが異なっている

案外多いのは、正しいと思っていたパスワードが実は正しくないということ。現在、ほとんどの人が複数の機器を使い、それぞれ別のパスワードを割り当ててていますので、こんな間違いがあっても無理はないでしょう。

パスワードが合っているのにログインできない時の対処方法!

「Macのパスワードが合っているはずなのにログインできない原因」については、前節にまとめさせていただきました。3つの原因に対しての対処方法を記載させていただきます。

caps lockがオンになってしまっている場合の対処方法

この症状に対する対処方法はとてもシンプルです。もう一度、caps lock キーを押しましょう。ボタンの点灯が消えるはずです。これで通常の小文字で入力できるモードに切り替えることができます。

入力したキーが正しくPC側で認識されていない場合の対処方法

この症状ですと、再起動すると多くの場合で解決します。もしも解決しない場合ですと、キーボードを交換してみることを正しく動作することがあります。

BluetoothやUSB接続できる外付けのキーボードで試してみると良いでしょう。

キーボードの交換で症状が治まればキーボードに原因があることがわかり、複雑な手順を踏む前に原因がわかります。

記憶しているパスワードと正しいパスワードが異なっている場合の対処方法

パスワードリセットを行いましょう。手順はとてもシンプルです。以下に手順を記載します。

①電源を切る
②電源ボタンを押した後にすぐに、「command + r」を押す。
③上部のメインメニューからユーティリティを選択し、ターミナルをクリックする。
④ターミナル画面に「resetpassword」と入力する。
⑤パスワードリセット画面から指示にしたがってリセットする。

*この際に、Apple ID が必要になる場合があります。Apple IDも不明な場合は、再発行の依頼をすることになります。また、キーチェーンの作成をするのか聞かれることもありますが、作成することををおすすめします(キーチェーンはアプリやウェブサイトにログインする際のIDやパスワードを保存する機能になります)。

以上、Macにパスワードが原因でログインできない際の原因と対処法を紹介しました。基本的には「caps lock」の確認とパスワードのリセットにより、ほとんどの場合で改善します。

もしこれらの方法を試してもログインすることができないのならば、機器本体の故障が原因の可能性があります。。その場合はもうちょっと複雑な手順が必要なので、ここでは割愛します。

Macのスリープモードについてこちらの記事で紹介しています。

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