MacBook Proは何年使える?寿命は10年?2016年モデルを使ってレビュー!

MacBook Pro MacBook

長年、Windows PCを使っていますが、プライベートで2016年に初めてMacBook Proを買い、これまで使い続けています。

「Macbookの寿命は10年!」というコメントも聞いたことはありますが、本当でしょうか?

現在の状況と、寿命という観点でのWindows PCとの比較についてレビューします。これから初めてMacBookを買おうとしている方の参考になれば幸いです。

MacBook Pro 2016年モデルを使い続けています!

MacBook Pro
MacBook Pro (13-inch, 2016, Thunderbolt 3ポートx 4)を、2016年末に新品で購入し、これまで使い続けています。5年以上使い続けていることになります。

その他の主要な仕様は以下の通りです。

プロセッサ:2.9GHzデュアルコアIntel Core i5
ストレージ:512GB PCIeベースオンボードSSD
メモリ:8GB 2,133MHz LPDDR3オンボードメモリ
Touch IDセンサーが組み込まれたTouch Bar搭載
Retinaディスプレイ:IPSテクノロジー搭載13.3インチ(対角)LEDバックライトディスプレイ、2,560 x 1,600ピクセル標準解像度、227ppi、数百万色以上対応

MacBook Proの主な使い方

MacBook Pro

在宅で仕事することが多くなってから、スマホよりもMacBookを使っている時間の方が長くなりました。

ブラウザでのインターネットの閲覧、メールの送受信、Word、Excelなどのアプリの利用は日常的に行っています。

最近は、Amazonのサービスにすっかりハマってしまい、プライムビデオ、Amazon MusicもMacBook Proを使って楽しんでいます。

特にAmazon Primeビデオでの映画の視聴は、MacBook Proの高画質のRetinaディスプレイの価値を感じます。またスピーカーの音も良いんです!これらは他のノートパソコンと比較してみると明らかです。

Amazon MusicもBGMでよく利用します。ヘッドフォンで楽しむこともありますが、他の人がいない時はスピーカーで楽しむ方が楽なので、スピーカーをよく使っています。こんな時にMacBook Proのスピーカーの質の高さを実感します!

このような使い方をするならば、本当にMacBook Proは最高です!

MacBook Proは何年使える?寿命は10年?

「パソコンが何年使えるのか?」ということは、いくつかの意味があります。1つは耐久性という意味で、物理的に壊れて使用不能になるまでの寿命という意味です。また性能的に動作が重くなったり、不安定になったりして、実質的に使い物にならないという状況になるまの寿命という意味もあります。

Windows PCの場合

Window 10より前のバージョンのWindows PCでは、頻繁にマイクロソフト社がWindowsのバージョンアップを行いました。それらはIntelが毎年性能を向上させるCPUの使用を前提としてものでした。

そのためWindowsとその上で動作するアプリがバージョンアップしていくと、旧型のWindows PCでは満足に動作しなくなることが多く、それが寿命となることが多かったです。

パソコンの性能が向上し、ほとんどの使い方では問題なくこなせるレベルに到達し、またWindow 10になってからしばらくはマイクロソフトが大きなWindowsのバージョンアップをしなかったので、Windows PCの寿命も伸びたように感じています。

しかし、Windows 11がリリースされ、またWindowsの大きなアップデートが再開される状況となったので今後はどのようになるのかよくわかりません。実際、私のWindows PCは、Windows 11に対応できません(*PCメーカーがアップデートしないようにアナウンスしています)。

MacBook Proは長く使える!

MacBook ProもmacOSのアップデートは頻繁に行われています。実際、2016年にMacBook Proを購入してから複数回アップデートを繰り返してきました。

これまで2016年モデルのMacBook Proでも新しいmacOSに適合できないということはありませんでした。また新しいmacOSにアップデートして動作が耐え難いほど重くなったり、不安定なるという不都合もありませんでした。

これはAppleはmacOSを自社で開発し、十分にユーザーに配慮してリリースしているためでしょう。

特にMacBook ProのプロセッサがIntel(インテル)製のものからAppleが独自開発したM1に変更になるという大きな動きがありましたので、旧型のMacBook Proの適合性(互換性)に不安も感じましたが、これまでのところ大きなトラブルは報告されてなく、順調に以降が進んでいるようです。

現在、時価総額で世界1位をマイクロソフトと争っているApple社ですので、巨額の資金をを投じて万全の体制を整えて進めているためでしょう。やはりプロセッサとOSを自社開発しているパソコンメーカーは強いです。

したがって、OSやアプリのアップデートにより寿命となる雰囲気は現時点では感じられません。また前述のような使い方であれば、ハードウェアのスペック的にも十分こなせるようです。つまり、2016年モデル以降ならば、まだまだストレスなく使えます。

発売から数年以内のMacBookの寿命が、実際のところどの程度であるのか公表されているデータが無いので正確にはわかりません。またOSなどの将来のアップデートの予定も数年以上先のことは決定していないでしょう。

しかし、前述のようなApple社の対応(方針)が大きく変わらない限りは、10年以上使えそうな気がします(*保証はできません!)。


MacBook Proの旧型はおすすめ?



MacBook Proは毎年新型が発売されていますので、もちろん新しい機種ほど性能が向上しています。予算に余裕があるならば新型をおすすめしたいですし、私も欲しいです。

特に2021年モデルのMacBook Proは大幅に性能が向上しましたので、残念ながら価格もかなり上昇しました。コスパ的には高くはないとしても、実際に購入するために必要な金額が上がると正直なところ簡単には買えないですね・・・。

少しでも安く買うための1つの方法として、「Mac整備済製品」を狙うという方法があります。ここでは旧型が売られていることもあります。前述のように余程負荷が高くなる使い方をしない限りは、十分に使えます。


特にM1プロセッサ以降のモデルならば、かなり高速になるでしょう。もちろん、M1プロセッサ以前のモデルでも2016年以降ならば使えるはずで、古くなるほど価格が下がります(*予算が許す限り新しいものをオススメします)。


2020年モデルでも10万円以下のものもあることがありますので、これならば2021年モデルの新品に比べたら半額以下ですので、手が届きやすいのではないでしょうか?

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