Macはスリープモードで使い続けて大丈夫?シャットダウンしなくていい?

MacBook MacBook

MacBookやiMacなどのMacは、使い終わったら毎回シャットダウンするのか、それとも次に使うまでスリープモードにしておくのか、迷いますよね。

結論から言うと、特別な場合を除いて「シャットダウンしなくていい」「スリープモードで問題ない」と考えて良いです。

本記事ではスリープモードで問題ない理由と、シャットダウンしなければいけない状況について紹介します!

Macはスリープモードで使う!シャットダウンしなくていい!

スリープモードで問題ないと考えられる理由は以下の2つになります。

消費電力が十分に小さい

シャットダウンしないと、時間とともにバッテリー残量が減る気がしませんか?実は、スリープ状態でのバッテリー残量の減少はそれほど心配しなくて大丈夫です。スリープ状態では消費電力が格段に少なくなるためである。

実際にMacBookを数日の間、画面を閉じた状態でスリープモードにしてみましたが、ほとんどバッテリー残量は減っていませんでした。

iPhoneも使わない間にいちいち電源を切る人も少ないでしょう。MacBookでも同じですね!

ストレージへの負荷が小さい

スリープモードを続けてもSSD(ソリッドステートドライブ)や、HDD(ハードディスクドライブ)の様な外部記憶装置(ストレージ)にかかる負荷が少ないです。

Macの場合は、スリープモードで使い続けても、必要のないメモリは解放するような仕様になっています。そのため基本的にはシステムを終了する必要がありません。

そのため、スリープモードでもメモリには通電していますが、ごく僅かの消費電力になるので実質上の寿命差は生じません。逆に起動、停止を繰り返すほうがメモリに負荷がかかるとも考えられるので、スリープモードによるメモリの寿命は気にしなくて問題ないです。

Macをシャットダウンした方がいい場合

しかし、シャットダウンが必要な状況もありますので、以下にまとめます。

PCの挙動がおかしいとき・動作が遅いとき

iPhoneでも同じですが、PCの挙動が通常でないもしくは、アプリケーションの起動にいつもより時間を要し、動作が遅いときは再起動をしましょう。ほとんどの場合、再起動すれば正常な状態に戻ります。

アプリケーションの挙動が重たいとき

動画編集用のアプリケーションが時々重たくなることがあるのですが、再起動することで解決することがあります。本当はアプリケーションに使われているメモリを確認し、必要に応じて制御するのが望ましいのですが、面倒であればとりあえず再起動するのもありです。

インストールしたアプリが正常に動作しない

インストールしたアプリが正常に動かない、表示されないなどの症状も再起動することで改善する場合があります。

長期間PCを利用しない期間が続く場合

取扱説明書に記載してありましたが、「中断作業が2~3日ならスリープ状態で問題ありません」などの文言があります。その期間以上、PCを利用しない場合はシャットダウンする目安にしても良いと思います。

メモリを増設するなどのために本体を開放するとき

スリープモードの比較との趣旨とは少し異なりますが、本体を開放する場合やバッテリーを搭載していないMacの電源プラグを抜くときは常識的にシャットダウンをお忘れなく。

以上、Mac製品のスリープモードとシャットダウンについて紹介しました。Mac製品はスリープモードが基本で、バッテリーの減少、メモリの寿命も特に気にする必要がありません。

基本はスリープモードで使用し、Macの調子がちょっとおかしいなというときはシャットダウンすることをおすすめします。

MacBook用USBハブについてこちらの記事で紹介しています。

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