【2021年】iPadはどれがいい?種類と違いから選び方まで紹介します!

iPad iPhone/iPad

「iPadが欲しい!」とAppleストアに行っても、iPad Pro、iPad Air、iPad(無印)、iPad miniといろいろあって値段の幅も広く、迷ってしまいますね。

どの機種を買うべきか?それぞれの性能や機能性の違い、用途によってどの機種が適切か解説していきます。

※各モデルの2021年11月時点での最新バージョンを説明します。

iPadの種類と違い

各機種の主要性能を記載します。

iPad Pro

【価格】
11インチモデル Wifi 94,800円から
11インチモデル Cellular 112,800円から
12.9インチモデル Wifi 129,800円から
12.9インチモデル Cellular 147,800円から

【通信】
Wi-Fi専用モデルとWi-Fi + Cellular
Wi-Fiは最新のWifi6対応、Cellularモデルも4Gと5G通信対応

【プロセッサ】
Apple M1

【ストレージ容量】
128GB/256GB/512GB/1TB/2TB

【ディスプレイ】
12.9インチ2,732 x 2,048ピクセル解像度
11インチが2,388 x 1,668 ピクセル解像度
Liquid Retinaディスプレイ
Apple Pencil(第2世代)に対応

【カメラ】
12MP広角/4Kビデオ撮影

【スピーカー】
4スピーカーオーディオ

【オプション品】
Smart Keyboard Folio、Magic Keyboard、Apple Pencil(第2世代)
素晴らしい性能を誇る機種で性能はハイエンドノートパソコンに引けを取らず、動画編集も最新のゲームでも楽にこなせる性能です。

iPadの中ではもっとも高価ですので、動画編集等の利用用途など、これほどの性能が必要な方に向いています。

iPad Air

【価格】
Wifiモデル 69080円から
Cellularモデル 87780円から

【通信】
Wi-Fi専用モデルとWi-Fi + Cellular
Wi-Fiは最新のWifi6対応、Cellularモデルは4G(LTE)通信対応

【プロセッサ】
A14Bionic

【ストレージ容量】
64GB/256GB

【ディスプレイ】
10.9インチ 2,360 x 1,640ピクセル解像度、264ppi
Liquid Retinaディスプレイ
Apple Pencil(第2世代)に対応

【カメラ】
12MP広角/4Kビデオ撮影

【スピーカー】
ステレオスピーカー

薄型軽量で、iPad miniよりは画面が大きいのが特徴です!
iPadを頻繁に持ち歩いて使いたいという方にもっともおすすめするモデルです。
そろそろ新型が発売されるかもしれません。

iPad(無印)

【価格】
39800円から

【通信】
Wi-Fi専用モデルとWi-Fi + Cellular
Wi-FiはWifi5対応、Cellularモデルは4G(LTE)通信対応

【プロセッサ】
A13Bionic

【ストレージ容量】
64GB/256GB

【ディスプレイ】
Retinaディスプレイ
10.2インチ 2,160 x 1,620ピクセル解像度、264ppi
Apple Pencil(第1世代)に対応

【カメラ】
8MP広角/フルHDビデオ撮影

【スピーカー】
ステレオスピーカー

【重量】
約500g

ベースとなるモデルで非常に求めやすい価格設定です。インターネットの閲覧や電子書籍を読むなどの一般的な使い方であれば、十分な性能です。多くの方におすすめできる入門機です。

*(無印)というのは通称で、正式な名称ではありません。

iPad mini

【価格】
59800円から

【通信】
Wi-Fi専用モデルとWi-Fi + Cellular
Wi-Fiは最新のWifi6対応、Cellularモデルも4Gと5G通信対応

【プロセッサ】
A15Bionic

【ストレージ容量】
64GB/256GB

【ディスプレイ】
8.3インチ 2,266 x 1,488ピクセル解像度、326ppi
Liquid Retinaディスプレイ
Apple Pencil(第2世代)に対応

【カメラ】
12MP広角/4Kビデオ撮影

【スピーカー】
ステレオスピーカー搭載

【重量】
約300g

基本仕様は第4世代のiPad Airにほとんど同じです。

シリーズ最軽量で300gを切る軽さで最も小さく持ち運びしやすいです。miniを選ぶ女性も多いです。モバイル端末向けプロセッサとして最新のA15Bionicを搭載しており高性能です。

iPadはどれがいい?選び方を紹介

各iPadの性能を部分的に比較して用途について考えてみます。

動作性能

M1>>>> A15Bionic>>A14 Bionic>>A13Bionic

iPad Pro
性能はダントツで高く、MacBook等と同等のCPUを搭載していて動画編集などもサクサクこなせます。

と書きましたが、iPad miniやiPad AirのA15、A14もモバイル端末用プロセッサとしてはハイエンドクラスの性能を誇り、性能的に不満が出る可能性は低く、よほど負荷の高い作業でない限りmini や Airでも問題ないです。

画面の大きさ

iPad Pro 12.9インチ
iPad Pro 11インチ
iPad Air 10.9インチ
iPad(無印) 10.2インチ
iPad mini 8.3インチ

動画を見たい、絵を描きたい、ゲームをしたい、調べものをしたいなど自分の用途を考えたときに、使用用途によって画面サイズは異なるのでどのように何に使うのか、じっくり考えて決めたいですね。

コストパフォーマンス

iPad(無印)
価格的に一番安いわけですが、決して安かろう悪かろうではありません。
搭載されてるA13bonicというプロセッサは現在でもハイエンドクラスの高性能プロセッサで、動作速度において不満が出る可能性は低いです。

購入にあたり特に目的がなく、予算的に潤沢でないならとりあえずこれを買うという選択肢は十分にアリでしょう。

携帯性(重量)

iPad Pro 12.9インチ 682g
iPad Pro 11インチ 466g
iPad(無印) 487g
iPad mini 298.8g
iPad Air 458g

持ち運んで使う、手に持ったまま使うことを考えると軽いのは魅力です。
ほんの数十〜数百グラムの違いでも長時間持つと疲労感は違ってきます。
ただminiなど軽い分画面も小さいのでこの兼ね合いになると思います。

私は、iPad Airを選びました!

iPadのキーボードから日本語入力できないときの対処方法についてこちらの記事で紹介しています。

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