ティファールの電気ケトル1.2Lをレビュー!これは便利!

ティファール ライフ

毎日自分でコーヒーやお茶を淹れて飲んでいるので、その時のお湯を沸かすために「ティファールの電気ケトル ジャスティン プラス1.2L KO340176」を買いました!

以前、同じ職場にいた人がこれを使っているのを見て、何となく便利そうな気がしたので買ったのですが、大正解です!もはやこれ無しでは困るぐらい使っています。

非常にシンプルで、それほど高度な機能があるわけでもないのですが、本当に使う人のことを考えて、必要な機能を装備し、安くて便利な商品に作り上げた逸品です。

まだこの電気ケトルを使ったことが無い人には、是非この便利さをお伝えしたいです!以下に紹介します。

ティファールの電気ケトル1.2Lをレビュー!

ティファール
電気ケトルは、あえて説明するまでもなく、水を入れ、電源を入れ、お湯を沸かすという家電製品です。

たったこれだけのことなのですが、なぜこれが便利なのでしょうか?その理由の1つは必要な量の水だけを入れ、すぐに沸かせることにあります。

簡単にすぐに沸かせる!節電になる!

10年以上前は、電気ポットが主流でした。2〜4リットルぐらいの容量で、入れた水を沸かし、保温できるタイプです。中のお湯は、ボタンを押すだけで注ぐことができるように工夫されていました。

私もかなり長い期間使っていましたが、便利なようで使い難い点もありました。基本的にはボタンを押して注ぐ方式なので、注ぐのに少々時間がかかる気がします。また長期間使っていると臭いも気になります。

特に東日本大震災後の節電要請があった時期には、電気ポットの消費電力が高いことを指摘されることが多かったです。確かに「常に2〜4リットルものお湯を沸かして保温する必要があるのか?」と考えると無駄のような気がします。

ティファールの電気ケトルを使ってみたら、コーヒー1杯分程度ならば1分強ぐらいで沸かせます。もっと量が多い場合は、もう少し時間がかかりますが、それでも2〜3分ぐらいです。中に入れる水の量も透明な窓から確認しやすいです。

いつも水を入れて、電源をONにし、その後にコーヒー豆をミルで挽いて、ペーパーフィルターなどをセットしていると、ちょうどお湯が沸くので重宝しています。

お湯が沸いたら自動的に電源が切れる設計になっている点も安心です。沸かしている最中にはパイロットランプが点灯し、お湯が沸いたらランプが切れるので、すぐにお湯が沸いたことがわかります。もちろんお湯が沸くとボコボコと沸騰する音がして、電源が切れたら音がしなくなるので、音だけでもわかります。

中に水を入れ忘れて、スイッチを押した場合も、空焚き防止機能が付いているので安心できます。

カップ1杯分のお湯を沸かすのに電気代はわずか約0.55円ですので、常に大量のお湯を保温している電気ポットよりも電気代は断然安いです。

取っ手部分も持ちやすく、注ぎ口も大きいので、カップ等に沸かしたお湯を注ぐ際にも注ぎやすいです。

本体が熱くならないので扱いやすい

電気ポットは、沸かして保温する際に消費電力が大きくなるので、自宅ではかなり前から使わなくなりました。その代わり、ヤカンに水を入れ、ガスコンロでお湯を沸かしていました。

この方法は確かに節電になるので良いのですが、ティファールの電気ケトルを使うようになってから、不便な点が明らかになりました。

水道の蛇口から水を注ぎ入れる時に、水の量がよくわからないですね。そうするとほとんどの場合は少し多めに沸かしてしまい、余ったお湯を捨てることになってしまいます。もったいないですね。

ティファール
ティファールでは透明な窓がありますので、水道の蛇口から直接注いても、ほぼ必要量を入れられます。お湯を捨てることはほとんど無くなりました。

さらにヤカンでお湯を沸かすと、当然のことながらヤカンがものすごく熱くなりますので、ガスコンロの上に置いておく以外の時は、基本的にヤカンをずっと持っている必要があります。

その点、ティファールは、本体の表面がプラスチックでできていることからわかりますように、手で触っても大丈夫な程度の温度にしかなりません。

コーヒーなどを注いでいる時も、ちょっとテーブルの上にティファールを置くということができます。コーヒーカップの上にフィルターをセットして淹れていたので、このようにティファールをちょっと置いておけるとものすごく便利です。ヤカンではそのようなことができません。

ティファールの電気ケトルのデメリットは?

ヤカンと比較した時のティファールの電気ケトルのメリットについて前述しました。それでは電気ポットと比べて何かデメリットはあるでしょうか?

1つは容量でしょう。2〜4リットルのお湯が必要になった時には、1度に沸かすことができません。しかし、実際、そのようなことはなかったので、特に問題にはなりませんでした。容量も0.8リットルと1.2リットルのものがありますが、1.2リットルのものを選べば、お湯の量が少なくて困ることもほとんど無いでしょう。

最大の弱点は、転倒時にお湯が溢れる構造になっていることです。小さなお子さんや高齢の方がいらっしゃる場合は、転倒時のお湯漏れしにくくする構造の「ジャスティン・プラス ロック」の方を選んだ方が良いでしょう。

しかし、個人的にはもっともシンプルなジャスティン プラスが気に入っているので、転倒時お湯漏れ防止機能を重視するのであれば、「タイガー 電気ケトル わく子 PCL-A100-AS」などの他社製品も良いかもしれません。

ティファールの電気ケトルのカラーバリエーションは?

ティファールの電気ケトルジャスティン プラス1.2リットルについては、以下の5種類のカラーバリエーションがあります。

ホワイト
スカイブルー
カフェオレ
シュガーピンク
ブラック

 

好みの色のものを選びましょう!

まとめ

ティファールの電気ケトルジャスティン プラス1.2リットルについて紹介しました。シンプルな製品なのですが、毎日使っていて、もはや手放せません!便利です!

東京ミルクチーズ工場についてこちらの記事で紹介しています。

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